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【大阪 グルメ】自由軒 難波本店(じゆうけん)の名物カレー@なんば

自由軒について

自由軒は大阪名物の一つ、カレーの上に生卵をのせた「名物カレー(元祖混ぜカレー)」が食べられる大阪の老舗洋食店で、創業は明治43年(1910)。

なんと大阪で一番古い西洋洋食店なんだとか!

場所と外観

場所は地下鉄なんば駅から徒歩3分ほど、ビックカメラの近くにあります。

青色ののれんと、阪神タイガースのような黄色と黒の看板が目印です。

初めてなら「名物カレー」を注文すべし!

自由軒にはカツカレーやオムライス、エビフライなどなど、魅力的なメニューはたくさんありますが、初めての人はまず看板商品で大阪の味、「名物カレー」をおすすめします(*•̀ᴗ•́*)و

ちなみに、この名物カレーは小説「夫婦善哉」で有名な大阪出身の昭和の文豪「織田作之助」の好物でもあって、「トラは死んで皮をのこす 織田作死んでカレーライスをのこす」と書かれれた看板がお店の中に飾られてるので、オダサクファンは要チェックd(‘v`○)!

名物カレー、実食!

注文してすぐ登場しました、名物カレー(並 750円)!

いただきま~す!

…と、いきたいところですが、自由軒のカレーは特製のソースをかけて最終形態になりますので、仕上げのソースをお好みの量でさっとかけて、本当のいただきま〜す(-ω人)

これですよ、これ…。

野菜の旨み、ソースの香ばしさと酸味、カレーのスパイスが絡み合って、オイシス。。。

この名物カレーは長年受け継がれた製法で熟練のカレー職人が作っていて、オダサクも食べた当時の味が令和の今でも食べられるなんて、、、いとをかし!!

あ、名物カレー(大 950円)だと、卵が2つ乗ってきますよー!

そうそう!

自由軒難波本店は戦後すぐに建てられたそうで、店内の作りや壁にかけられたメニューも昭和のなごりがあって昔の大阪の雰囲気が楽しめます☆

お昼時は混雑していて相席になることもありますが、大阪っぽくてそれもまた楽しい(*´ω`*)

「名物カレー」と名乗るだけあって、自由軒の名物であり、大阪の名物でもあるこのカレーは絶対Must Eatですよ !

【自由軒 難波本店】
住所:大阪府大阪市中央区難波3-1-34
(地下鉄なんば駅より 徒歩3分、ビックカメラの近くです。)
営業時間:11:30~21:00
電話番号:06-6631-5564
定休日:月曜日
予算:名物カレー(並)750円、(大) 950円
支払い:現金のみ
HP:http://www.jiyuken.co.jp/