大阪 ホテル

【大阪 ホテル】なんばの「ロイヤルクラシック大阪」宿泊記

まだGOTOトラベルがOKだった2020年10月頃、「コロナ禍で遠出はできないけど2021年のお正月くらいはどこか特別なところにいきたいな」ということで、なんばにある「ロイヤルクラシック大阪」に宿泊することにしました。

「ロイヤルクラシック大阪」は2009年に閉館した新歌舞伎座の跡地にできたホテルで、世界的建築家 隈研吾氏が伝統的な日本の建築と西洋の建築を融合させて設計した、すごくかっこいいホテルです。

…が!

11月に入って GOTOトラベルが中止に。。

「宿泊をキャンセルした方がいいのかな…?ホテルに泊まるのは非国民かな…??」とも思って、キャンセルするか否か、、ギリギリまでずいぶん悩みました。

よく考えた結果、日頃から感染防止対策と不要不急の外出を控えて健康な心身を保ち、ホテルにも病院にも誰にも迷惑をかけないと思い、最終的に泊まることにしました。(でもGOTOの割引はなくなりました。)

1月2日になって、待ちに待ったロイヤルクラシック大阪!!

11階にあるチェックインロビーは、大きな窓から陽の光がたくさん入って、明るくきれいで清々しかったです。

いい気が流れてる気がするとこそっと鼻からおもいきし空気吸ってしまいません?

ホテルのテーマがHotel&Musiamだけあって、ホテルの至るところにアートが散りばめれられていて移動も楽しい。

渡されたキーカードのケースは和紙。

2021年は占星術?的には”風の時代”の幕開けということで、奮発して高層階のプレミアムルームをブッキング♡うふ。

キーカードをかざし、いざオープン!!

…(°ω°)♡!!

設計がそうなってるのか、広いけど広すぎず落ち着く感じ。
外の光や照明の加減が絶妙で部屋全体がキラキラして見えて、和モダンな感じがおしゃれな部屋。


部屋に入って一番初めに目に入ったドリンクエリアも広々!

備え付け?のコーヒーはUCC。「この量、1泊2日で飲み切れるかな?」と、思うくらいたくさんあったけど、美味しくて全然ヨユーですべて飲み干しました。
コーヒーを飲みすぎると頭痛とか胃痛になりがちだけど、なぜか全くならなかったのも良かった。

ウェルカムスイーツ有り&冷蔵庫内のドリンク全部飲んでよしのプランだったので、コンビニでなにか買う必要もなし(๑•̀ㅂ•́)و✧

ソフトドリンクにサンガリアのみっくちゅじゅーちゅ(大阪名物)があってアゲ↑↑

アメニティに圧縮袋があるのもひそかに嬉しい。

ありがたく使用させてもらいました。

バスルームの扉を開けるとトイレの蓋が自動で開いてびっくり! 
(21世紀の日本にまだ慣れてない人)

さすが日本のホテルだけあって、ドライヤーはパナソニック。タオル類は全て今治タオルでMade in Japan率高し。

でもアメニティーはロクシタン。
(調べるとスタンダードの部屋だと、タイのブランドPanpuriだそう。個人的にはPanpuriのほうが良かったなー。)

バスルームの外観はガラス張りでエロいラグジュアリーな雰囲気。
障子で隠せるようになっているので人がいても安心してバスルームに行けます。

デスクエリアは窓際にあって、いい意味で勉強机のようですごく使いやすかった。ここで仕事をしたら捗りそう!

実際はここに座ってスマホしただけ…

デスクに置いてあったアートやホテル、周辺情報の本のチョイスも良くて、しっかり読破。
「ロイヤルクラシック大阪」の本は売ってたら買いたいと思ったくらい。

「美味しい座裏」というタイトルの周辺情報紙も情報豊富で読んでて楽しかった。

真ん中の白い本が
「ロイヤルクラシック大阪」の本
情報のクオリティ高いな…と思ったら
作ってたのはやはり京阪神Lマガジン。

デスクの後ろにはリラックスチェア。
ミニバーのプレミアムモルツを飲みながら大阪の夕暮れをエンジョイ。

外が暗くなったところでレストランへ移動。
18階のエレベーターホールにも氷のようなガラスの美術品があって、じーっと眺めてました。

ガラスにうっすら見えるのはオバケではなく私です。

では、ホテル内のレストラン「ユラユラ」でお正月ディナー開始!
20階の夜景が見えるバー「雲雲〜KUMOKUMO〜」と、翌朝の宿泊者専用 朝食レストラン「ハフ」の様子は次の記事へ。

https://www.miohayakawa.com/hotel-royalclassic-restaurant

ホテルロイヤルクラシックのHPはこちら

【ロイヤルクラシック大阪】
https://hotel-royalclassic.jp/