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【大阪 博物館】2/12の菜の花の忌に「司馬遼太郎記念館」へ行ってきた@東大阪 八戸ノ里

2/12は小説家 司馬遼太郎氏の忌日ということで、司馬遼太郎記念館へ行ってきました。

記念館は東大阪市の近鉄奈良線 八戸ノ里駅から徒歩10分ほど、「え?こんなトコにあるんや…」という場所にあります。

生前は、まさにここ、八戸ノ里で執筆をされてたそうで、お散歩中の司馬遼太郎氏を見かける地元の人も当時たくさん いたそうです(*’ω’ *)

季節は2月。

この時期になると、八戸ノ里駅周辺は司馬遼太郎氏に敬意を称して、キレイな菜の花で彩られます(*´ω`*)

記念館にもたくさんの菜の花が飾られていました(*´∇`*)

また、この記念館は安藤忠雄氏が設計していて空間も存分に楽しめるようになってます。

撮影OKエリアで建物の写真を取ってる方もたくさんいました。

記念館の中は撮影NGなので、頂いたパンフレットで紹介すると、天井までびっしり敷き詰められた本棚がまぁ〜、想像以上にものすんごいんですよ!!

ここへ行く前、HP等で事前調査(!?)はしていたんですが、実際この本棚を目の当たりにすると、本や空間のエネルギーが凄まじくて、しばらくその場から離れられませんでした、マジで。

あと、この本棚の天井の一角に坂本龍馬のようなシミができてて、ガチでビビりました(((^ω^)))w。

ちょっと怖かったのでw「司馬遼太郎氏のブラックジョークやな〜!ははは!」…と思っておきましたよっと。

こじんまりとした記念館だけど、見どころは満載で、その中で1番シビれたのはやっぱり司馬遼太郎氏の書斎。

ガラス張りの窓から書斎を覗き込んでみると、司馬遼太郎氏の椅子にバーバリーのブランケットがかけてあって、さらにブランケットがズレないようにSamsoniteのゴムバンドで留めてあったのが妙にリアルで、「今でもここに座ってはるんちゃうかな?」と思ってしまうくらいでした。(←坂本龍馬の流れでオカルトちっくになってしまったな〜w)

ちなみに、このエリアでの撮影はOKでしたが、私が撮った写真より、絶対、肉眼で見たほうがいいと思うので、パンフレットの写真で雰囲気をどうぞ…m(_ _)m

しばし、記念館を堪能した後、記念館の中にあるカフェでコーヒーをば。

コーヒーはセルフ式で300円(税込)。

座った席からお庭も見えて、さらにカフェの収益はすべて記念館の活動に当てられるとのことだったので、飲まないわけにはいきません(・ω<)

滞在時間はざっと1時間弱。

正直なところ、私はあまり司馬遼太郎氏の作品を読んだことがないんですが(失礼。。。)、そんな私でも司馬遼太郎氏がどれだけすごかったか体感覚でわかる不思議な記念館でした。

さらに、この日は司馬遼太郎氏の命日「菜の花の忌」ということで、帰りに菜の花も頂きました (*^^*)

記念館ヘは八戸ノ里駅から徒歩でも行ける距離ですが、無料駐車場もあるので車でもアクセスOKです。

いやはや、司馬遼太郎氏は72年の生涯の中で、あの信じられないほど膨大な数の書籍を読んで、さらに小説も書いてたなんて、、、超人的すぎるので、24時間の他に別の時空も使う宇宙人だったのかもしれない…と、思っておきました笑。

【司馬遼太郎記念館】
住所:大阪府東大阪市下小阪3丁目11−18
(近鉄奈良線 八戸ノ里駅から徒歩約10分)
営業時間:10:00-17:00(入館受付は16:30)
電話番号:06-6726-3860
定休日:月曜日(祝日、振替休日の場合はその翌日)、年末年始(12/28 ~ 1/4)、特別資料整理期間(9/1 ~ 9/10)
入館料:大人 500円、高・中学生 300円、小学生 200円
20名以上の団体は入館料2割引。障害者手帳等を持参の方およびその介護者の方は無料。
支払い:現金のみ
駐車場:無料駐車場 5台 利用時間 10:00−17:00
HP:https://www.shibazaidan.or.jp/ 
館内で撮影禁止(庭や建物の外観の撮影は可)ですが、HPで館内の雰囲気がよく分かるので見てみてください (‘v`) ただ、写真で見るのと、実際にその場で見るのとでは全然違いました!

 

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